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株式を取り扱う市場を株式市場と呼ぶVD59

株式は自由に取引をしてよいこともありますが、上場している物は原則的に取引所を通すことになっています。

そして、更に証券会社が仲介をすることによって、公正性を保っています。

日本でも東京証券取引所を筆頭にして、名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所、ジャスダックなどがあります。

主な日本の証券取引所だけでもこんなにあるわけです。

こうしたところで株式が取引されている、ということになります。どの場合も証券会社を利用します。

流通市場と発行市場から構成されるUG

株式市場において、流通市場と現在発行されている株券を取引するところになります。

大抵の投資家は流通市場において取引を行い、利益を出そうとしているわけです。

証券取引所での取引や店頭取引などがこれに該当することになります。

発行市場とは様々な組織、団体が発行しようとしている有価証券などを買ってくれる投資家を募集するところです。

この二つの要素があり、買う人と売る人、募集する人などがいるわけです。これで市場は成立っています。

日本最大の株式市場は東京証券取引所MW37

名実共に日本最大の証券取引所は東京にあります。

東京証券取引所というところであり、兜町にあります。

ですから、兜町周辺には証券会社や金融商品を扱う業者が沢山あります。

まさに金融街となっています。一部上場という言葉を聞いたことがあるでしょうが、それが東京証券取引所の一部に上場する、ということです。

二部というのもあります。二部のほうは審査が一部よりも緩いので上場が一部よりはかなりしやすいようになっています。

世界の主な株式市場II

世界にはどんな、そしてどこに証券取引所があるのか、といいますとまずはロンドンとニューヨークにあります。

これに加えて、日本の東京証券取引所が三大取引所と呼ばれています。

当然ですが資本主義とまで言わなくても証券取引に関する市場があるのであれば取引所は作られるようになります。

ですから、少なくとも先進国にはすべてあります。日本にもいくつもの証券取引取引所があるように世界各国にあります。

最近では中国の上海市場が強制的に取引を停止させたりして問題になったことがあります。